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協会について

 代表理事より挨拶

tateishi2015090504  

目指すは、1人ひとりが輝く社会

こんにちは。日本パーソナルブランド協会の立石剛です。

当協会の前進である起業家コミュニティー[プロジェクトR21(平成14年8月設立)]の活動を通して、私は、1万人以上の起業家、ビジネスパーソンに出会ってきました。出会った方々と共に学ばせて頂き思うことは、成功すること、成功し続けることの難しさです。めまぐるしく変わり続ける時代において、人の持つ価値観や、世の中のスタンダードはめまぐるしく変わっていきます。

 

変わり続けるもの(変るかもしれないもの)を土台にしたビジネスは長続きしません。変らないものの上に築くビジネスこそ、安定した成功が手に入ると思うわけです。
変わらないものとは、まさしく、自分の中に存在します。誰もが自分の中に備え持つ固有の能力。そう、自分の強みに目を向け、自分の強みの上にビジネスを築けるようになると成功は加速、安定するのです。

人と比べ、人と競い合うビジネスではなく、1人ひとりが自分の強みに目を向け、自分の強みを必要としてくれる人たちと築くビジネス。互いの強みを活かしあえるビジネスが、今後、益々求められることでしょう。

企業のおいても求められる、社員一人ひとりの自分らしさ
自分の強みの上に築くビジネスのあり方は、人を雇う側の問題としても目を背けることはできません。ここに、大変興味深いデーターがあります。

「63ヶ国、101の企業で働く1700万人に調査し結果、自分の強みを仕事で発揮できていると感じている人は、わずか20%にすぎない。」

つまり、80%の強みが埋もれたままになっているというわけです。(書籍「さあ、才能に目覚めよう!」日本経済新聞社より抜粋)

以前、私が大手保険会社の研修をさせて頂いた時のこと。その会社のマネージャーが言っておられました。「うちの会社は昔から、研修制度は充実している。最高レベルのセールススキルを教えているはずなのに、昔のように成果に結びつかなくなった。できることをやりつくした感がある。」と。

このように、スキルに重きを置く研修スタイルに限界を感じている経営者、マネージャーは少なくありません。研修のあり方も、変えていく必要があるのです。(スキル重視から、強み重視へと)
眠ったまま、使われないでいる社員の強みに目を向け、それらを使えるようにする研修が、今後、求められることでしょう。

社員の強みを活かすことで会社の生産性もあがっていくはずです。社員と企業の強みを掛け合わせて新たな価値を創ることも可能となります。日本パーソナルブランド協会では、1人ひとりが自分らしく輝く社会の実現を目的に、人と社会を輝かせるリーダー&ビジネスパーソン育成に力を入れていきたいと考えております。

一般社団法人 日本パーソナルブランド協会
代表理事 立石 剛

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