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諏訪昭浩

 

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経営者をアイコン化する専門家
諏訪昭浩(すわあきひろ)
一般社団法人日本パーソナルブランド協会 認定講師

自分の強みやパーソナリティをベースに、コンピューターのアイコンのように自分の本質をわかりやすく伝えやすいようにすること。最終的には「崇拝の的」にまで自分のイメージを周知徹底していくことを得意とする。

自らをアイコン化して10年以上続く繁盛店を作り上げたノウハウ、会社社長をアイコン化して会社の顔とすることで様々な問題解決を実現した秘訣などを駆使し、店主から会社社長まで、あらゆる経営者を崇拝の的に再構築(アイコン化)してビジネスを成功に導く。日米両国での豊富な経営経験がある現役経営者だからこそできる独自のアドバイスを提供する。

一橋大学経済学部を卒業して大手銀行に就職。自分らしく生きることの難しさに悩み、組織の中で個人が光り輝くための生き方を模索し始める。1992年に祖母が生まれ育ったアメリカへ留学。以来11年を過ごしたアメリカで、個性を発揮して輝くことの大切さを実感してその方法を研究。カーネギーメロン大学でMBAを取得し米国公認会計士試験に合格。それをきっかけに米国永住権取得を経て大手物流会社CFO、シアトルのゲーム開発会社の会長職などの企業経営に従事。2003年に帰国してからも多角化企業でゲーム開発、介護事業、飲食業を経営。

これらの経験を通して、経営者の立場から社員が力を発揮するための組織作りを模索する。その結果、成果を出すための組織活性化には経営者自らがアイコン化されなければならないと確信し、雇用者、被雇用者両サイドの経験をベースに、多数の経営者の自分らしさを再構築しアイコン化するためのアドバイスを積極的に行っている。現在は、セミナー講師、コンサルタントに加え不動産業やシステム開発業を経営する一方で、人気家庭料理店の料理人であるという希少なアイコンとなっている。日米両国に渡る幅広い経営経験と、トップビジネススクールで得たビジネス理論に裏付けされた絶妙な例示を多用するセミナーやコンサルティングを得意としている。

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