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レポート「セミコングランプリ2011」

セミナーコンテスト概要
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300名がひとつになった!感動の全国大会!

レポート「セミコングランプリ2011」

日 時:平成23年12月11日(日)11時30分~17時
場 所:今池ガスホール(愛知県名古屋)

 当日の模様とオブザーバー参加者の声 



今年の会場は愛知県名古屋にある今池ガスホール。

会場に300名以上の方が集まりました。

まずはセミコンの創設者、プロジェクトR21代表、立石剛氏のオープニング挨拶。

今年の司会は、第3回セミコン名古屋の卒業生、
魅力開花コンサルタントの石田真紀さん

コメンテーターは豪華な顔ぶれ、広島から(株)タイ・アンド・ギー代表の板坂裕治郎さん。

『バカでも年収1,000万円』著者、アライブ株式会社取締役 伊藤喜之さん


『最強の名古屋商法』著者、有限会社ゼネット代表取締役、岩佐卓さん

セミコン名古屋の対策講座担当、しかりの女王こと(株)ミュゼ代表取締役齋藤直美さん

『すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術』著者、クリエイティブマネジメント(株)代表取締役高橋政史さん

『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』著者、中山マコトさん


ほめる達人!有限会社C’s 代表取締役
西村貴好さん

『一気に業界No.1になる「新・家元制度」顧客獲得の仕組み』著者、楽習フォーラム代表前田出さん

『誰にでも選ばれる人のマナーマネジメント』著者、株式会社クレース・プランナーズ代表取締役 
正門律子さん


『サボる時間術』著者、マーケティングアイズ株式
会社、代表取締役、理央 周さん


『お金に好かれる人、嫌われる人』著者、
株式会社ワニマネジメントコンサルティング
代表取締役、和仁達也さん


優勝は「思春期・反抗期の子どをちょっぴりやる気にする方法」勉強したくなる塾講師の津田勝仁さん

最後はみんなで記念撮影!

 

会場の雰囲気がとても温かい!参加しているだけなのにとても大きなエネルギーを感じ、今を生きていると実感できました。また、それぞれのプログラムが大きなトラブルもなくスムーズに進行している。とても大変だったと思います。スタッフのみなさんのご活躍には敬意を表します。
佐藤弘子さん


あっという間の5時間でした。10分という短い時間の中で、それぞれの方が大変中身の濃いセミナーをされているのに驚きました。会場の雰囲気も、皆でつくりあげているという一体感が感じられ、良い場だったと思います。

Day7’s Sapport 野田耕平さん

自らの仕事、人生を振り返るとても良い機会を頂きました。あらためて、「何の為に仕事をしているのか?」を明確に、そこには熱きパッションが無ければ人には伝わらないと痛切に感じた次第です。
名古屋西福祉事務所 吉田文則さん

10分間というのがこんなに魅力的で豊かなものだったとは。どの方も非常な努力と準備を重ねていらっしゃったことが伝わってきました。人に伝えようとすること、変化の兆しをもたらしたいと願うこと、その熱い気持ちが自分の変化と成長を促すのだと改めて考えさせられました。客観的に自分自身を見る為にも、今回参加して本当に良かったと思います。
ことばの泉 作文教室 宇野哲代さん

レベル高いですよね!すごく沢山の学びを頂きました。コメンテーターの視点も素晴らしく、一度に何度もおいしいイベントだと思います。また、グランプリに出ている人同士、それ以外の多くの人たちとの相互支援ができている場であることも素晴らしいと思いました。
コンサル&コーチ 武藤郷史さん

スタッフの皆さんの、おもてなしの心に満ちた対応に感謝です。恐らく、会場の手配から、何から何までがはじめてのはずなのに、スムーズに仕切っておられ驚きました。これまでのご準備に心からの賛辞を捧げたいと思います。
会社員 大島誠さん

とても刺激的な5時間でした。今まで、セミナーはいくつも受講してきましたが、こんなに楽しいと思ったのは初めてでした。会場が一体となって笑ったり、涙したり、呪文?を唱えたり。どのお話しもタメになり、自分の生活に取り入れることがきる内容ばかりで、参加して本当に良かったと思います!
主婦 KTさん

初めてのセミコン全国大会、レベルの高さに驚きました。プロ講師の方が教科書をわかりやすく伝えるセミナーは確かに勉強になりますが、自分の体験をノウハウにして伝えることの大切さをあらためて気付かされました。
サクセスパワー福井 長谷川航平

名古屋の地区大会も素晴らしかったですが、さすが全国大会!レベルが高すぎて点数を自分がつけるのがおこがましく感じました。それぞれが個性を最大限に活かし、準備を重ねた結果、これほどまでの感動につながったのでしょう。皆さん本当にありがとうございました。
セラピスト AKさん

日常生活の中で起こる様々な出来事を前向きに変化成長させる場としても素晴らしいイベント。行政、企業、社会全体で取り組みを促し、社会全体の活性化につなげてほしい。これらのノウハウを社会に還元、日本再生に向けみんなが元気になれるセミナーの拡大を願います。
高橋祥浩さん

友人の誘いではじめて参加しましたが、これほどまでに感動できるイベントとは思ってもいませんでした。自分がもし舞台に立ったらと思うと、挑戦者の皆さんの努力には頭が下がる思いです。また次回も参加したいです!
名古屋WEBマーケティング事務所 小池一也さん

色々なスタイルのプレゼンテーションが見れて大変参考になりました。恐らく、これほどまで、多種多様な職種の方が集まり、本気になってプレゼンする機会はセミコングランプリ以外にないのではないでしょうか?こういうイベントを立ち上げて下さったことに心から感謝申し上げます。
木村隼大さん
  

司会の方がアドリブで対応されていて大変勉強になりました。スタッフがとても熱心で、挑戦者やお客さんにも献身的、心暖まる対抗に感動しました。集計の早さにもびっくりです。全国大会はどこを切り取ってもレベルが高く、この場にいれたことに心から感謝します。
会社員 SEさん

本日はじめての参加でしたが、めいちゃくちゃ勉強になりました!挑戦者、コメンテーターの皆さんから、これだけ短い時間であるにも関わらず、こんなにも得られることが多いとは、なかなかこんな場はありませんね。これを自分に落とし込み、明日への力にさせて頂きます。
通販スイーツ バイヤー 石川直樹さん

今日出場されていた方のレベルの高さにビックリ!
そして、短期間ですごく成長されているのがよくわかりました。エネルギーも沢山頂き、自分ももっとがんばろうと思わせて頂きました。
今日は参加して本当に良かったと思います。
農業 渥美隆裕さん 

はじめての参加、5時間というとはじめは長いと思っておりましたが、あっという間でした。発表者は「誰に伝えたいか?」を明確にし、オブザーバーはその対象者になりきって聞く、1人ひとりを評価し、コメントを書き、今度はコメンテーターのコメントを聞く。休む間もなく楽しめて本当に良くできたイベントだと思います。
福井コンピューター(株)
浜本和明さん

 

熱い想いとお人柄の伝わる素敵なセミナーばかりで感動の連続!講師を今後もしていく一人として沢山の学びを頂きました。会場の暖かな空気感が何とも言えないくらいに心地良かったです。
研修講師 KSさん

大変有意義な1日でした。7名の挑戦者のセミナーから、コメンテーターのご意見からなど、どこをとっても学びが多く、今、頭の中がいっぱいです。どれも忘れたくないことばかり、帰り道整理して、私の引き出しにファイルしようと思います。KYさん
 

仕事の現場では決して味わうことのない感動や緊張感、今年の4月に名古屋へ転勤してきて良かった!7名の挑戦者に心から御礼を言いたいです。
保険会社勤務 TSさん
 

自身が講師の仕事をしているのですが、自分の足りないところを、皆さんの発表を通して気づくことができました。また、コメンテーターのご意見が大変鋭く、自分に指導頂けたような思いで聞かせて頂きました。今日は参加できて本当に良かったです。
EMさん  


仕事柄セミナーを受講する機会が多いので、素敵な講師に合える
ことを楽しみにまいりました。今後、活躍されるであろう方々に沢山出会えて嬉しく思います。設営のスタッフの気配りや魅せ方とても良かったので、今後のセミナー企画や設営の参考にもなりました。
KHさん
 

セミナーをただ聞くだけでなく、評価シートをつけることにより、いつもとは違った視点でセミナーを見つめることができ、すごく勉強になりまそした。それにしても本当によく考えられらシステムだと思います。
コンサルタント TAさん
 

〈セミコングランプリ2011結果〉

 優 勝 
・1000人の親子と関わった塾講師が教える 
「思春期・反抗期の子どをちょっぴりやる気にする方法」勉強したくなる塾講師
津田勝仁

2 位 
・『お客様の怒りを笑顔に変えるクレーム対応』
怒りを笑いに変えるクレーム・コンサルタント 
谷 厚志 

3 位 
・いつまでも健康でいられる真・ダイエット論! 
食べ力UPの方法 
管理栄養士 
ながいかよ
 

 

 挑戦者の声 

闘った者にしかわからない、セミコンからの学び! 

・『お客様の怒りを笑顔に変えるクレーム対応』
怒りを笑いに変えるクレーム・コンサルタント 
谷 厚志(たに あつし)


自分の持ってるノウハウをセミナーのコンテンツとして完成させ、それがどんな評価を得られるのかを知りたくて、セミコンにエントリーしました。

 

当時はサラリーマンでしたが、プロセミナー講師として独り立ちしたいと考えていた自分にはセミコンで実力をつけ、評価されることが人気講師として駆けあがっていくための最高の舞台と考えていました。 

10分のセミナーをしっかりつくれれば、2時間でも1日でも内容の濃いコンテンツをつくれると信じ、磨きに磨いて作り上げました。そして、第13回東京大会の優勝は、プロ講師としてやっていこうと決断する後押しになりました。なぜならオブザーバーの方の評価シートに書かれていたことが、自分の武器として考えていたこと、そして課題として捉えていた事と全て一致していたからです。

「やっぱりエントリーして正解だった!」「この評価シートがあれば、プロ講師としてやっていくためのアドバイスが全て書いてある」そう思いました。評価シートに書かれていたことを教科書として、セミナー自主開催して何度も登壇する機会をつくり、コンテンツ、話し方、構成、見せ方を研究し続けた結果、セミコングランプリで全国2位を獲得することが出来ました。

おかげさまで、エントリーしてから1年も立たずに、現在は独立・起業しプロセミナー講師として全国から講演・企業研修で登壇させていただく夢も叶いました。私にとって「セミコンから得た最大の成果」は、オブザーバーのみなさんから温かくも厳しい評価をいただけた事です。いまだに何度も読み返して教科書として活用しています。

・1000人の親子と関わった塾講師が教える
「思春期・反抗期の子どをちょっぴりやる気にする方法」
勉強したくなる塾講師
津田勝仁(つだ かつひと)

一年前の12月、わたしは迷っていました。自分が本当に何をやりたいのか?何をやれば良いのか?

何かに気づいては、走り出しては、立ち止まる。気持ちの悪い毎日でした。

セミコングランプリの存在を知ったのは、そんなときです。『この舞台に立ちたい。優勝したい』ふと、そんな気持ちが芽生え、その場で出場の申込をしました。「セミコンで優勝します!そしてグランプリに出場します!」1回目の対策講座の懇親会で、わたしは宣言していました。今思えば、かなり思い切った宣言でしたが、自分自身が現状に何か変化を起こしたいという焦りからきているものだったのかもしれません。

グランプリのセミナーを終えて、ステージ裏にいったとき、からだが震えていました。緊張でも達成感でもない、震えでした。学習塾の講師という仕事柄、人の前で話すことは慣れいたはずなのに、今回は全く余裕がありませんでした。頭で考えて話すのではなく、髪の毛の先から足の先まで、全身で話をしていた感覚です。伝えたい想いだけで、必死になっていました。

30年間、わたしは表面的に良く見える部分だけを見せて生きてきました。よく見せたい、よく思われたいという気持ちが強く、弱い部分を隠してきました。それが、セミコンに出場することで変わりました。

セミコンを通じて、多くの方の支えを感じられることが新鮮で、オープンな気持ちで表現するということができるようになりました。自分の未完成な部分をみせることが当たり前。フィードバックを貰うことが当たり前。全てが新鮮でした。使い古された表現ですが、セミコンを通じて《自分の殻を破った》のです。セミナーをする講師自身が成長できることを体験できました。 

最後に、スタッフやオブザーバーのみなさん、そして立石さんをはじめとするコメンテーターの方々、ありがとうございました。今後は、セミコンでの経験を1人の表現者として伝えていきたいと思います。

・いつまでも健康でいられる真・ダイエット論! 
食べ力UPの方法

 管理栄養士 ながいかよ

わたしがセミコンに出場しようと思ったのは、「自分の思いを形にするため」でした。

1年前は会社員として、栄養指導に携わっていたのですが、会社の方針と、わたしの思う指導の方向性に違いを感じ、退職しました。


退職したものの、果たして自分の思いは仕事として成り立つんだろうか?いっそのこと、栄養指導自体、辞めてしまおうかと考えたこともありました。そんなときに出会ったのがセミコンでした。10分でこんなに感動を伝えられるのかと、びっくりし、
「私も自分の思いを伝えたい」と強く思いました。

■7月に行われた第10回に出場
このとき一緒に出場した仲間と練習会を重ね、お互い磨きあうことで、みんながそれぞれ最高の自分の思いを形にできました。ありがたくも優勝し、このとき、「自分の思いは伝わるのかな?」から「伝えなければ」へと切り替わりました。

■グランプリ出場へ
第11回の優勝が横山 真紀さんに決まったとき、第10回優勝の津田 勝仁さんと「3人で練習会をしよう」と決めました。お互いが高め合ってこそ、よりいいものができるということがわかっていたので、代表決定戦まで毎週練習会を重ね、さらには第2回静岡大会優勝の杉山 美由紀さんも参加してくださり、より高め合うことができました。

■そしてグランプリ出場へ!
かけがえのない宝をたくさんたくさんいただきました。ずっと練習に付き合ってくれた名古屋スタッフのみなさんの厳しいフィードバック。よりいいものにしてほしい。と思ってこその意見。
毎回泣きそうになりましたが、あれがあったからこそ、最高の10分セミナーになりました。

当日応援にきてくださったお友達。Facebook、ツイッター、メールでたくさんメッセージをいただき、がんばろうという気を持ち続けることができました。

神戸から来てくれた家族。実は、グランプリ出場が決まって初めてセミコンの話をしました。
「セミナーコンテストっていう、全国大会があるから名古屋に来て!」グランプリの2週間前でした。観てもらえたことで、少しは家族孝行ができたかな?と思っています。

■3位入賞!
銅メダル、とても重いです。
それだけ、自分が一生懸命自分に向き合って得られた賞だから、
この重みを忘れずこれから進んでいきたいと思います。

今がやっとスタートラインに立てた、と感じています。
セミコンを通じて自分の思いを形にできた。
次はこの形にしたものを、よりたくさんの人に伝えて、目の前の人の役に立っていきたいです。これからわたしの活動を通じて、恩返しができたらと思います。

 

「繁盛店に学ぶ、 ワクワク創造力を磨いて、仕事を楽しむ方法」
ワクワクコンサルタント 
岡崎美紀子さん(おかざき みきこ)


私はセミコンのおかげで「人前で話す覚悟と勇気」を頂く事ができました。これまでの私は、人前で話をするのは苦手だと思っていました。

仕事柄、講演の依頼やセミナーのご依頼を頂いた時も、苦手だと思いながら、自分に挑戦していました。自分から、話をさせて欲しいと言った事も、思った事もありませんでした。でも、これじゃいけないと思い、講師として呼んで頂ける。ご依頼頂く先があるのなら、

自分が伝えたい事を伝える技術を磨くべきだと思い、セミコンにチャレンジしました。セミコンに出場すると決めた事で、これから人前で話をしていく。この道を歩いていく覚悟が決まりました。エントリーしただけで、自分にとって大きなものを得る事ができました。

広島大会で優勝。2次予選で優勝し、あっという間の全国大会出場。大会に出るごとに頂くフィードバックのおかげで、新たな気づきを得る事ができ、更なる成長をする事ができました。全国大会のステージにあがった事で、沢山の課題が見えました。まだまだ成長できる自分にワクワクしました。

また、伝える技術だけでなく、対策セミナーや資料づくりを通じて「自分らしさ」「自分に伝えれる事」「自分だから伝えれる事」「自分の価値」が明確になっていきました。これも大きな成果です。

セミコンのあのステージに立ってからは、以前のように人前で話ができないと思う事もなくなり、話をする事が楽しくなりました。セミコンで学んだことを生かし、より多くの方のお役に立てる自分になれるよう、これからも自分を磨いていきます。最後に、ホスピタリティ溢れる素敵なスタッフの皆様、オブザーバーの皆様、コメンテーターの皆様本当にありがとうございました。

・人見知りでも大丈夫!「簡単・楽しい・今日からできる」自己紹介法!
一生懸命応援し隊 
中島由雅(なかじま よしまさ)

私がセミコンで得た最大の成果は「行動の大切さ」です。行動したことによって多くの「学び」、「感動」、「仲間」を得ることができました。わずかな一歩が、かけがえの無い体験、大きな成長となって返ってきました。 


思えば、セミコンの申込みからセミコングランプリまで激動の2か月でした。わずか2か月でしたが、「憧れ」、「挑戦」、「油断」、「挫折」、「葛藤」、「成果」、「感動」・・・私にとって人生の縮図ともいうべき時間でした。

セミナー東京出場の3日前、参加者の過去の業績、スライドの技術などにすっかり打ちのめされて、「参加するべきでなかった、レベルが違いすぎます!」と主催の立石さんに悪態と愚痴を言いました。そんな私に立石さんは「自分らしく」、「必ず成長する」という言葉を下さいました。それを信じて行動した結果、運よくセミコン東京に優勝することができました。

その1週間後、関東代表決定戦で敗れ、セミコングランプリの出場を逃した私は、迷うことなく敗者復活戦に出場することを選びました。代表の谷さんとの圧倒的な差に打ちのめされましたが、セミコン東京で培った体験から、結果に関わらず必ず自分の成長につながると信じて決断しました。残された期間はわずか12日でした。

短い期間にも関わらず、セミコン東京のスタッフや共に参加された仲間が練習会を開いて頂いて、多くの叱咤激励を頂き、最後は徹夜で付き合って頂いた結果、敗者復活枠を勝ち抜きセミコングランプリに出場することができました。
それが、セミコングランプリの前日でした。

出場の結果、300人の前でスポットライトを浴びたため、緊張して手の震えが止まりませんでしたし、内容も一部抜けてしまい反省の余地が残るものとなってしまいました。それでもオブザーバーの方々から「感動して涙がでたよ」、「実践してみます」といった共感の声を頂きました。

前回のセミコングランプリのDVDを見て雲の上の存在と思っていた1年前からすれば、とても大きな成長だったことに振り返ってみてあらためて気付かされました。「セミナー講師が一番成長する」という言葉に実感がわきました。

今や人生の師や共に成長し続ける仲間と出会い、過去のコンプレックスと向き合い、新たな強みや克服すべき課題を見つけ、自己の成長の機会を得ることができました。セミコン出場はPCのワンクリックという小さな行動から始まりました。

これからも行動し続けることで自分らしく成長し続けていきたいと思っています。
セミナーを通じて社会のお役に立つ第一歩になればと思います。

最後に立石さんをはじめ、献身的なサポートをして下さったスタッフの方々、暖かい雰囲気で包んでくれたオブザーバーの皆様、セミコンに携わる皆様のご支援のおかげで、このような機会に恵まれたことを感謝しております。本当に本当に有難うございました。

・女性客の信頼を失わない、外見マネジメント
イメージコンサルタント
望月順子(もちづき じゅんこ)

これからの私の成長があるとすれば、セミコンがあったらだと確信しております!

私は、敗者復活枠でセミコングランプリに出場しました。
6月の広島大会が終わってから、敗者復活戦に出ようとは全く思っていなかったのですが、


秋が深まった頃、立石さんの「自分のセミナーをひとつ作って、それをやってみたらいいよ!」と
いう言葉を思い出して、セミナーをひとつ作ろう!と思い立ちました。思っただけで、行動しない性格を自分でよくよく分かっているので
強制的に作らないといけなくなるように、セミコンの敗者復活戦に出る事にしました。

敗者復活戦でなんと1位をもらう事ができ、翌日のグランプリに出場する事ができました!
敗者復活戦までと、敗者復活戦、グランプリと学ぶものが多すぎるくらいでした。
特に、広島から応援に来てくれたメンバーとはとてもいい人間関係を作れて財産だなと思えるくらいです。

セミナー講師を目指す人はセミコンに出場すると、自分の強みと弱みをはっきり知ることが出来ると思います。
また、本当に暖かい仲間が出来ますよ!

グランプリでは、色んな方からアドバイスやメッセージをいただきます。
それが、また自信につながったり、勉強になったりで本当に大きな経験をさせていただきました。
将来振り返った時に、セミコンがスタート地点になっているはずです。

皆さま、ありがとうございました。


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