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セミナーコンテストグランプリ2018 特別対談


セミナーコンテストグランプリ2018
平本 あきお × 立石 剛 特別対談

「セミナー講師として成功するために大切なこと」

特別対談

立石:みなさん、こんにちは。日本パーソナルブランド協会代表理事の立石です。今年もセミコングランプリパンフレット恒例の特別対談ということで、コーチングの平本あきお氏をスペシャルゲストに迎えインタビューしていきます。それでは簡単に、自己紹介をお願いします。

平本:平本あきおです。主にセミナー講師、講演家、メンタルコーチをしています。セミナーについてはコーチング、カウンセリング、ファシリテーション、プレゼンテーションを駆使し、3ヵ月で結果を出す『現場変革リーダー養成コース』を開講中です。
他には、講師やカウンセラーの育成、瞑想を中心にコミュニケーションやヒューマンスキルを磨き、現場で結果が出るようコーチしています。

立石:私は平本さんのことを『成功するのに目標はいらない』という本で知りましたが、あの本は私の中では非常にヒットで、まさに自分が「価値観型」だということが分かりました。

ところで、平本さんのクライアントさんは、オリンピックの選手やアスリートのかたが多いそうですね。

平本:そうですね。とくにオリンピック選手やメジャーリーガーが多いです。他には、上場企業の経営者や、最近であれば本田健さんをコーチングさせていただき、海外出版が決まりました。

 

幸せとは何かを追究するあまり、セミナーオタクの大学生に

立石:一流の方をコーチされているということで、今年の1月に初めてセミコングランプリのコメンテーターとして来ていただきました。ご覧になられてどうでしたか?

平本:非常に良かったです。1人1人が自分の専門分野で頑張り、貢献してきたことを届けようという思いが伝わってきたので、感動して何度か涙が出そうになりました。また、思いばかりでなく技術も素晴らしく想像以上でした。

立石:平本さんの優しく愛のあるコメント、ありがとうございました。

そもそも、平本さんが講師をやろうと思ったきっかけというのは、どういったところからですか?

平本:きっかけは15、6歳のときで、人の幸せとは何だろうと悩んだ時期でした。結局は外で起こっていることではなく、自分の捉え方一つじゃないかということから、セミナーに出席したことが最初です。最初のセミナーは、ヨガや瞑想でした。
もう一つは、ユースホステルを回って毎回「ミーティング」というゲームをするのですが、知らない人同士がミーティングすることで心が触れ合ったとき、こういうのがやりたいなと思ったのが原点です。35年前の話です。

立石:高校時代は、どんな高校生だったんですか?

平本:高校生のときはかなりシャイで、実はコミュニケーションが苦手でした。ですが、当時クラスの雰囲気が悪かったので、何とか改善したいと思い、セミナーで学んできた手法をやらせてほしいと先生に頼んで、セミナーをさせてもらったんです。それが私の初セミナーです。でもクラスメイトの反応は、訳が分からないと最悪でした。

立石:かなり変わった高校生だったんですね。そのあと、大学に進学されたんですね。

平本:セミナーをするにはどの学部かな?と考え、心理学部に行きました。そして、大学1年生のときは、近所の女子大生を集めて、自分でセミナーをやっていました。

立石:セミナーは様々なジャンルがありますが、平本さんはどんなジャンルに関心があったのですか?

平本:アドラー心理学です。アドラーの考え方は、幸せは自己受容、他者信頼、貢献感の3つだと。自己受容とは「自分が好き」。他者信頼とは「周りが信頼できる」。貢献感とは「自分が誰かの役に立てる」。この3つがあるとき、人は幸せだとアドラーが言ったんです。この3つを得るための心理学、ボディワーク、自己啓発、とにかくこの世にある、ありとあらゆるセミナーに出ようと決めました。

立石:セミナー業界の超エリートですね。

平本:よく言えば、エリート、悪く言えばオタクですね。自分が良いと思ったセミナーはもちろん、「これはやばい、怪しい」と感じるセミナーにも出るようにしたんです。常に対極にあるセミナーに出ることで、「中心は何だろう?」といつも探していました。
大学は中央大学、その後は東京大学大学院で、修士論文も卒業論文も「自分でセミナーを主催して、身体を動かすボディワーク系と、心理学、カウンセリング系で自尊心が上がって抑うつと対人不安が減るという統計的優位差を出す」というテーマで書きました。私はリサーチには興味がなかったんですが、セミナーをやるだけでは論文にならないと先生に言われたので、リサーチも入れざるを得ませんでした。

 

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売り込まなくても売れる極意

立石:セミナー講師として、最初からうまくいきましたか?

平本:大学生の時から近所の公民館などを借りて、少しですがお金をいただいてセミナーの主催はしていました。専門学校の講師もしていましたが、型にはまった授業をしても面白くないので、実はセミナーをしたんです。そのセミナーが好評で、「風邪をひいていても、先生の授業だけは来ました」とか、「隣のクラスの彼女を連れてきました」とか、専門学校では人気の講師でした。

立石:専門学校ではどんなことを教えるんですか?

平本:福祉系の専門学校の心理学の先生をしていました。例えば、自分の過去と未来のワクワクを出して目標設定をしてステップアップするセミナーをしたり。他には、「島に漂流したとします。A君、B君、C君、誰を助けますか?」というような、自分の価値観や男女での考え方が違いなどを理解するセミナーなど。そんなセミナーばかりしていました。

立石:当時は今ほど認知度もなかったと思いますが、仕事になりましたか?

平本:ならないですね。だから、本格的にやるのは非常に遅かったです。東大の大学院に行っているときは、専門学校の講師、カウンセラー、そしてビルの窓拭きをして、カツカツの生活でした。
阪神大震災を機に渡米し、学んで戻ってきてから、セミナーで食べていけるようになりました。おかげ様で今では1日50万、100万円頂ける講師になりました。

立石:震災の後に海外に行かれたんですか?

平本:そうです。アメリカにアドラーの大学院があるのですが、そこに留学してマスターを取得しました。アメリカには4年半ほどいて、向こうでも英語でセミナーをやっていました。インターン時代は刑務所や黒人の小学校でセミナーをして、それとは別に、自分で募集チラシを作って、一般のアメリカ人相手にセミナーをやっていましたね。

立石:日本に戻られてから、どんな風に事業を進められたんですか?

平本:帰国当初は手元に全財産が10万円というホームレス状態からスタートしました。そのときに、私がいつもセミナーでお伝えしている、「現実がどうかではなく、自分の心の状態(メンタル)で、何でも結果が出せるんだ」ということを証明したいと思いました。
現実はホームレスの状態でしたが「俺はどうやって生きていくんだろう?俺はどうしてこんな生活をしているんだろう?」という問いかけは一切せず、「どうやったら何もないところから成功すると証明できるだろうか?日本を元気にできるだろうか?世界を元気にできるだろうか?」そんな思いでやっていたので、あっという間でした。

立石:日本に戻ってきてからは、比較的、順風満帆でしたか?

平本:そうですね。帰国当初は友人宅に居候したり、寝袋生活をしていましたが、自分の頭の中では「今、自分にできることは何だろう?」と問い続け、来る人来る人に、とにかくコーチング的に関わっていきました。すると、みんな気に入ってくれて、「うちの社員にコーチングしてくれ」「ここでセミナーや企業研修してくれ」など、依頼がどんどん増えていきました。

一番印象深いものは、2001年のニューヨークテロの2週間後に帰国し、1か月以内にしたセミナーです。というのは、担当者が60人ぐらい集めますと言われていたんですけが、5人しか集まらなかったんです。しかし、めげずに、この5人に精一杯話しました。すると、参加者の1人から出版につながり、他の1人から人材教育の連載につながり、もう1人からは某大手大企業の部長研修につながったんです。

また、異業種交流会やパーティでも、いつもコーチングしていました。すると、ほとんどの人が帰り際に連絡を取ってくるのです。つまり、コーチングのセールスをせずに、ただコーチングをしていただけですが、結果的に仕事につながっていきました。
「何をやっているんですか?今どんな状況ですか?本当はどうなったらいいんですか?そこに向けて何ができますか?そして最後にどうなったか、ぜひ教えてください」と伝えておくと、「こうなりました」と連絡が来るので、基本的に私から売り込んでいないんです。

立石:コーチングのかたは、セミナーコンテストに出場されるかたが多いんですが、みなさん、お客さんを獲得するのに苦労されています。今の話では、平本さんにはその苦労が全くないですね。営業をせずにコーチングをしたら、お客様が増えると。

平本:営業というコンセプトが私にはなくて、コンビニやスターバックスのアルバイトさんにも話しかけて、「学生さんなんですか?本当はどうしたいんですか?」とコーチングを始めてしまうんです。ですから私の周りはコーチングを受けた人だらけになります。そのうち向こうから、お金を払っても続きをしてもらいたいと連絡が入るんです。

立石:私はセミナー講師の前は営業をしていましたが、売り込まなくても売れる人がいるんですね。それと同じで、講師も人が集まってしまうみたいな……。同じことを提供していても、人が集まる人とそうでない人とでは何が違うと思われますか?

平本:セールスに関して言うと、アドラーは「相手に関心を持つのではなく、相手の関心に関心を持て」と言います。

例えばパーティなどで、誰か1人に関心を持つとします。そこには、この人に売り込もうという目算が働くんですね。すると、その人は売り込まれたくないと思いますよね。
私の場合は、「この人は今、何をやっていて、どうなったらいいか、何が大事で、本当はどうなりたいか」という、一貫して相手の関心に関心を持ちます。人はそんな経験がほとんどないので、これを5分ぐらい続けると、「この人といると自分の未来が見える」とか、「結果が出る」と強烈に感じるんですね。

他には、こんなフレームワークがあります。本人の「未来プラス」を出したいときは、「過去プラス」、「過去マイナス」から出します。例えば、保険の営業マンなら「過去にケガをされたことはないですか?」「どんなことに困られましたか?」「保険があって良かったときは、どんなときですか?」「5年後、10年後、お子さんは大学で、次男はどうで、マイホームはどうで、転職、起業される、どんな心配がありますか?」「最終的にどんな人生を送りたいですか?」「だとしたら、そのセットがいいですよ」と言うと、保険は売れますよね。私は保険の営業はやったことがないですが、私がやっているのは実はこういうことです。

ですから、セールスと言うと「これ、いいですよ!」と売り込むことを考えがちですが、目の前の人に強烈な未来を見せてあげることをやり続けたら、売り込む必要はなくなってくるのではないでしょうか。商品を売らずに、その人の未来を売るんです。

立石:わかりやすく、かつ深いですね。私も腑に落ちました。

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ミュージシャンがライブで与える以上の感動を
セミナーで体感してほしい

平本:私は大人数が好きで、セミナーをするにも100人や200人だと寂しく感じるんですね。できることなら、毎日2000人や5000人を相手にやりたいです。それはお金が欲しいからではなく、楽しいからです。だけど、それはなかなか簡単ではないです。
それと、私の憧れはマイケル・ジャクソンで、彼のような講師になりたいと思っています。だから毎日筋トレとボイトレをして、動画を撮っています。

立石:平本さんの憧れがマイケル・ジャクソンとはまた意外ですが、どういったところが魅力ですか?

平本:誰もが楽しめるというところですね。私のセミナーの特徴としては、経営者はヒットするけれど、主婦は来ないとか、子連れは大丈夫だけど、独り者はダメとか、そういうのはナシにしたいんです。私のセミナーは、基本的に子どもやお年寄りではなく、20代から50代の社会人が中心ですが、サラリーマンでも経営者でもどんな人でもヒットするのがめちゃくちゃ大事だと考えています。

二つ目はどんなステージの人、例えばやりたいことが明確にあってモチベーションがバリバリの人もいれば、やりたいことがわからない人、カウンセリングが必要で、もう無理と自信がない人、どんなタイプの人もどのステージの人もみんなが来たら納得して、その人が一歩進めることに大きな価値観を置いています。だって、マイケル・ジャクソンってそうですよね。子どもから大人まで、おじいちゃん、おばあちゃんまで誰が聞いても感動します。

それから、わかりやすいことが非常に大事です。シンプルな言葉で専門用語を使わずに、体感してほしいんです。その場で思わず立ち上がってしまうような感じになってほしいです。

それに、私はセミナーをコンテンツビジネスだと考えていません。コンテンツであれば、文章か動画で流せばいいですから。

私は場の臨場感を作るのが講師だと思っています。そうでないと生でやる必要がありません。だから会場全体をどういうクオリティにするかということに非常にこだわります。
マイケルが“This is it”で、少しでも音が違ったら「チェ、チェ、チェ」とするように、私も場の雰囲気を見ながら、スローテンポで「ここから一気に!」というのをするのが好きです。だから、マイケルが作るものと同じ臨場感をセミナーで作りたいです。

立石:これまでのセミナーの世界観がガラッと変わるような…

平本:35年間、こればかりやっているので、そこまでいきたいですよね。

実は私は、歌手やミュージシャンになりたかったんですが、歌があまりにも下手すぎたので、そこはあきらめました。ですが、歌手が与える感動以上の体験をセミナーでしてほしいんです。歌手以上の強みは、それが何年も何十年も生涯残ること。それで、自分の求める人生が変わったという体験をしてほしいんですね。

 

自分軸と受講生目線

立石:セミナー講師として成功するために、どんなことが大切だとお考えですか。

平本:大きくは2つあります。
まず自分軸を明確に持ってほしい。自分軸とは、自分がセミナー講師になろうと思った、または、その専門業にやりがいを感じたとことが「過去プラス」のきっかけです。

一方、その専門職をやっていて、辛かった、苦しかったというのは、「過去マイナス」です。両方としっかり向き合って、だからこそ自分はこれがしたいんだという価値観を明確にしてほしいですね。
そして、自分がセミナー講師になることで、関わる人にどんなインパクトを与えるか。逆にやらないことでどんなマイナスになるのか。そして世の中、世界がどうなってほしいのか。全部自分軸として、何のために、誰のためにやるのか?ということを掴んでおくことが絶対必要です。かっこいい必要はありません。

セミナー講師を目指しているある人が、外国人向けに蕎麦屋をやりたいと言っていました。しかし、過去プラスを振り返ると、「蕎麦は嫌だよ」と言っていた家族連れの男の子が嬉しそうにそばを食べて涙を流しながら、「おつゆのんでいい?お代わりしたい!」というシーンが焼き付いていたんです。「だったら外国人じゃなく、あなたがしたいのは子どもに関することじゃないの?」と言ったとき、子連れで来てほしいことが分かったんです。
こんな感じで本人の原体験とか、未来がどうなったらいいか?を明確にしてほしいんですね。

もう一つは、私の講師塾でお伝えしていることですが、セミナーに来てほしい層を3タイプ明確にしてください。
例えば、やる気がある人もいれば、迷っている人もいれば、斜に構えて反抗的な人もいます。その人たちが、なぜ自分のセミナー会場に来るのか? まず1人目のビフォーの心の状態を明確にして、セミナーを終えたあと、どんなアフターになったらいいか? 2人目、3人目も同じように考えます。多くの人は講師目線で考えますが、講師目線を外して自分のことのように受講生が感じることを先に体験してほしいですね。大事なのは講師が何を届けるかより、来る人のビフォー、アフターを明確にすることです。

だから私の場合、「セミナーの参加者が違うと、平本さんは別人になる!」と言われるぐらい七変化します。部下指導で悩んでいるビジネスパーソンに対しては、真面目な平本さんだし、枠を壊したいという時は、ダンスをしないと入れないようなセミナーにしてしまうし、起業したい人は、もっと湧き立たせるようなチャレンジをさせるセミナーにします。つまり誰がそこに来るか、そしてどうなってほしいかが明確になったとき、自分のどのトークやストーリー、ワークを提供していくかというのを後付けてやるのです。

立石:人をちゃんとイメージして準備するということですね。

 

コンテンツより人間的な魅力あふれる講師に

平本:コンテンツで来る講師は、AIにとって代わられてしまいます。その人の魅力で来る講師になってほしいです。

偏差値的に姿勢がこうで、表情がこうで、服装がこうで、プロジェクターの指し方がこうで、という一つのラインで行ってしまうと、圧倒的に経験がある人に偏ってしまいます。何が魅力かといえば、自分らしさを出せる講師ですが、講師としてこれは絶対に言ってはダメとか、これはカミングアウトしちゃいけないとか、そんな態度をとってはダメというのを全て出せた講師が、一番魅力的です。
世の中的に本当は言ってはダメなんだけど関心を持っていることって、実はみんなもそう思っているんです。綺麗事ではなくて、それが言ってしまえる講師は魅力的だし、人気が出ますよね。自分軸もそうだし、エッジの効いた意見もそうだし、そこに一貫性が出てくるほど、AIに出せない、同業者に出せないエッジが出てきます。

立石:それが、ブランドですね。
では最後に、これからセミナー講師を目指す人にメッセージをお願いします。

平本:まず、頑張ってきた自分のやれたところ、できたことをしっかり振り返って、認めてあげてほしいです。そして今までやれなかったこと、失敗したこと、ミスしたこと、迷惑をかけたことも100%認めてあげてください。つまり、やれた過去プラスも、やれなかった過去マイナスも、「よく頑張ってきたね」としっかり認めてあげられるスタンスが、あなたのセミナーに出席している人達に、できていないところがあったとしても、「何でできてないんだよ!」ではなく「よく頑張ってきたね」と認めてあげられるということ。
すると、そのとき会場にいる人は、この講師は丸ごと自分をわかってくれている、理解してくれている、愛してくれている、だったらこの人の言うことを聞いてみようと思うんです。その後に、あなたの持論なり、スキルなりがあった瞬間に、心を開いてオープンマインドになってくれる。つまり、あなたが一番にオープンマインドでカミングアウトして、自分自身の本音のストーリーから始めてほしい。もし、カミングアウトすることに抵抗があるなら、少なくとも自分の中だけでも、認めてあげてください。あなたが経てきた人生そのものがセミナーのコンテンツであり、セミナー講師としてのあり方ですから、間違いないです!

立石:メンタルコーチならではのメッセージですね。今日は本当にありがとうございました。

 

※対談は2017年11月に行なわれました。

 

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プロフィール

平本 あきお(ひらもと・あきお)
平本式コミュニケーション。講師・講演家・メンタルコーチ。日本人では数少ない「米国アドラー大学院修士号」取得者。
東京大学大学院修士(専門は臨床心理)。病院での心理カウンセラーや、福祉系専門学校の心理学講師を歴任。1995年、阪神淡路大震災で両親を亡くしたことを機に、一念発起して渡米。アドラー心理学をベースに600種類以上の心理学やボディワーク、瞑想を習得後、数々の手法を統合。アメリカでは、小学校や州立刑務所、精神科デイケアなどに、コーチングを初めて導入した。2001年 ニューヨークテロ直後、日本に帰国。北京オリンピック金メダリスト、メジャーリーガーなどのトップアスリートや有名俳優、上場企業経営者をコーチング。産業、医療福祉、教育、政治、芸能など各業界のリーダーや、起業家もサポート。「現場変革リーダー養成コース」を主宰。講演や雑誌連載、TV出演等も多数。
【HP】inovatia.jp/


立石 剛(たていし・つよし)
セミナーコンテストグランプリ主催者
一般社団法人日本パーソナルブランド協会 代表理事、有限会社 ブランドファクトリー 代表取締役。自分ブランド構築の専門家。
2007年より、自分ブランド構築にも役立つという理由から、セミナー講師指導に尽力している。セミナー講師の甲子園「セミナーコンテスト」を主催し、すでに1000名以上の講師が誕生。著書に『[決定版]セミナー講師の教科書』、『セミナー講師の伝える技術』技術(ともに、かんき出版刊)などがある。


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